2006年02月27日

アイドマ (AIDMA) の法則を知っとこう!

アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」の一説
アイドマ (AIDMA) の法則とは?

■ アイドマ (AIDMA) の法則

消費者が商品・サービスを始めて知り購入にいたるまでのプロセスとして、
  1. Attention(注意)・・・商品やサービスに注意する

  2. Interest(関心)・・・商品やサービスに関心を持つ

  3. Desire(欲求)・・・商品やサービスを欲しい、買いたいと思う

  4. Memory(記憶)・・・商品やサービスを記憶する

  5. Action(行動)・・・商品やサービスを行動(購入や契約)をする

消費者の購買に至るまでの行動プロセスをよく表しているものとして
マーケティング等で使われている理論だそうです。
5段階の行動パターンの頭文字をとってアイドマ (AIDMA)
近年では「アイダ(AIDA)」や「アイドカ(AIDCA)」や「アイダス(AIDAS)」などもあります。


■ アイドマ (AIDMA) を自分にあてはめて実験してみる

あなたが最近購入したものを思い浮かべてください。
たとえば管理人なら、最近これを購入しました。
  • BUFFALO/【HD-PH40U2/UC】外付型USB2.0 対応ポータブルHDD 40GB 5400rpm バスパワー駆動



  • ここに至るまでの私の行動心理を振り返ってみますと

    1. Attention(注意)・・・商品やサービスに注意する


    2. ★ノートPCを物色してた時に「BUFFALO/外付型ポータブルHDD 40GB」を関連ページで見つけました。
      コンパクトなので興味を引きました。

    3. Interest(関心)・・・商品やサービスに関心を持つ


    4. ★データを持ち運びたいという目的にこれはピッタリじゃないか!とちらちらと気にしていました。そして商品説明を流し読み。
      これでもいいんじゃないのかな?

    5. Desire(欲求)・・・商品やサービスを欲しい、買いたいと思う


    6. ★ノートPCはやはり高額なこともあり、当面の目的を果たすためには「BUFFALO/外付型USB2.0対応ポータブルHDD」でいいのかなと思い、価格をチェックする。うんこれなら買えそうだなと再確認。
      すごく欲しくなってくる(この時点で購入はほぼ確定)。
      でもやはりノートPCも気になるし、もっと安価なUSBメモリも気になるのでさらに他の商品を物色

    7. Memory(記憶)・・・商品やサービスを記憶する


    8. ★「BUFFALO/外付型USB2.0対応ポータブルHDD 40GB」は完全に私のメモリーにインプットされました。近くの電気屋さんにも実物を見にいきました。
      インターネットのお気に入りにも記憶されました。(笑)
      つまりいつでも購入できる段階です。

    9. Action(行動)・・・商品やサービスを行動(購入や契約)をする


    10. ★価格調査も終わり、他社比較(機能や割安面)も完了したので、ホームページを開いて購入です。


    ♪♪管理人お気に入りアイテム♪♪
    BUFFALO/【HD-PH40U2/UC】外付型USB2.0 対応ポータブルHDD 40GB 5400rpm バスパワー駆動

    ■ アイドマ (AIDMA) の中でも心理的な葛藤はある!

    こうやって思い返してみるとアイドマ (AIDMA) の中には表せない心理もある。
    でも大きく分類するとなるほど大筋アイドマ (AIDMA) に該当する。
    細かい部分でいえばアイドマ (AIDMA) の過程でも迷い分岐点はたくさんあります。

    アイドマ (AIDMA) をうまく5段階まで誘導することができれば最終アクションにつながります。
    アイドマ (AIDMA) の法則を用いれば、バナーのみのサイトがなぜ成果がでないのかが
    おおまか説明できます。

    つまりサイトにバナーのみの場合、
    アイドマ (AIDMA)の各過程を無視していきなり最後のAction(行動)を求める
    ことになります。よっぽど社会的に認知度も高く、かつ競合もないものであれば
    消費者(この場合、サイト訪問者)はAction(行動)してくれるでしょう。
    でも、そうでない場合は...

    お分かりですね。
    「缶コーヒー」ひとつをとっても必ず自分自身に理由があって
    最終的に銘柄を選んでいます。この中での心理的な葛藤(他者比較)は
    それぞれです。最終的にAction(行動)へつなげるには、まず
    知ってもらうこと(Attention)、そして関心を持たせること(Interest)です。
    その先の欲求からは比較的早くAction(行動)につながることだと思います。

    アフィリエイターもアイドマ (AIDMA) の法則を無視せず、戦略だててサイト運営に望むべきです。
    これで結果がでるとすごく楽しくなってきますよ。

    あくまでも独学(つまり自分なりの解釈)なので教科書のとおりではないのかもしれません。
    専門知識が必要な方はこちらを読んでみてください。

    心を動かす「AIDMA(アイドマ)式」文章術―広告手法を応用すれば文章イキイキ




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    この記事へのコメント
    こんばんは!シローです。
    ハンパじゃないくらいわかりやすく
    書かれてますね!
    いずれ記事にしようと思ってたんですが
    ドク(仮)さんのこの記事を紹介するだけで
    よさそうな・・・?

    これからも勉強させていただきます。
    それでは応援していきます!
    Posted by シロー@初心者がアフィリエイトで副収入 at 2006年02月28日 00:51
    はじめまして。
    いつもお気に入りから遊びにきてこっそり勉強させてもらってます。

    この記事もとても参考になりました。
    消費者心理を考えないと売れるはずがないですもんね。

    もしよかったら相互リンクさせてもらえないでしょうか。
    こちらからは既に貼らせていただきました。

    では応援クリックして帰ります。
    またお邪魔させてください。
    Posted by cana@ネット収入で本業超えを目指すBlog at 2006年02月28日 23:47
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    Copyright(C)2005 アフィリエイトとアクセスアップの速攻ノウハウ 最終更新日は2017/10/18 01:48です
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